夏休みのバイト

履歴書作成の注意点そのE│資格

 取得している資格や免許を記載しておきましょう。

 これは、原則取得順になるので注意したいですね。

 記入の際は、住所などと同様に略して記入するのではなく、正式名称で記入するようにしてください。

履歴書作成の注意点そのF│自己PR( 趣味・特技 )

 アルバイト応募に『 自己PR( 趣味や特技 )なんて、関係ない 』なんて思わずにしっかり記入しておきましょう。

 履歴書の作成で最もダメなのは、『 特になし 』を記入すること。

 自己PRを記入することで、面接時の話題づくりにもなりますし、雇ってくれる人と同じ趣味だったらバイトも楽しいものになるかもしれません。


 『 特になし 』は厳禁で、『 何かしらの趣味や特技など 』を記入しておきましょう!!

履歴書作成の注意点そのG│志望動機

 履歴書作成の中で、上から数えたほうが速いくらい重要な項目なのが『 志望動機 』です。

 『 バイトだから関係ない!! 』なんてことはありません。

 履歴書の志望動機は、『 自分を雇うことで何をもたらすことができるのか 』ということをポイントし記入すると良いですよ。


 何度も書き直しをしないといけない部分なので、あらかじめ下書きをしたりノートに記入したりし失敗の内容にしておきましょう。

 学生さんだったら、『 将来のために 』などに絞って記入すると比較的書きやすいのではないでしょうか。

履歴書作成の注意点そのH│本人希望欄

 あなたがバイトに採用された際、希望することを記入してください。

 バイトに採用された後、希望を伝えるのではなくバイトに採用される前にきちんと希望を伝えておいたほうがいいでしょう。

 基本的には、バイトの勤務時間や休みの日など。


 例えば、『 毎週水曜日は塾があるため勤務することが出来ません。 』なんて感じです。

履歴書作成の注意点そのI│保護者記入欄

 18歳未満の場合、保護者の名前・住所・連絡先を記入してもらうようにしてください。

 記入の方法は、本人氏名や住所・連絡先と同様で、略すことなく記入するように注意したいですね。

履歴書作成で注意したいところ│まとめ

 最後に、当たり前のことなのですが履歴書を作成するときは、『 黒のボールペン 』で記入するようにしてください。

 シャーペンや色つきのボールペンは絶対にNGです。


 履歴書は、ネットなどでダウンロードできるようですが、できるなら文具店で購入し作成するようにしたいですね。

 写真撮影と履歴書の購入くらいなら、1000円程度あれば準備できると思います。

 2時間もあれば、元が取れると思います。自分への投資と思い『 ケチらない 』ようにしてください。


 『 履歴書は、自らをPRするためのパンフレット 』と思ってください。

 人気のアルバイトというのは必然的に競争率が高くなるので、何かの形で『 他の人と差 』をつけたい。

 この『 他の人との差 』をつけることができるのが、履歴書なんです。


 もちろん面接などそのほかの方法もありますが、客観的な資料に履歴書はもってこいなんです。

 『 自分を売り込むパンフレット 』ならしっかり作れると思います。

 自分を売り込むためにも、履歴書をしっかりと作りこんでくださいね。