夏休みのバイト

履歴書作成と注意したいところ

 最近バイト申込で履歴書不要というところが増えています。

 あなたも過去に『 バイトはやったことあるけど履歴書なんて書いたことねぇ〜〜 』なんてことはありませんか??


 バイト募集に、『 履歴書不要 』となっていたとしても、あえて作成して面接へ持って行きましょう。

 これだけでも、あなたの印象は大きく違ってきます。

 履歴書を準備し、そつなく面接をクリアすればバイトに雇われる可能性もそれだけ高くなりますよ♪


 履歴書の作成は、これからいろいろな場所で役立ちます。もちろん、バイト申込でも『 履歴書準備要 』なんてところも多々あります。

 就職活動や人生の節目で1度は履歴書を作成する機会があると思うので、作成方法はきちんと覚えておきたいですね♪


 細かな点は以下で紹介していくとして、まず覚えて欲しいこと。

 それは、『 履歴書は誰が見ても分かるよう丁寧に作成する 』ことです。

 略字や略語、自分達だけわかるような言葉を使って作成することはもってのほか。


 できるだけ修正する必要のないように、間違えず丁寧な時で作成していきたいものです。

 実際に『 履歴書の作成 』について注意しておいて欲しいところの紹介です。

履歴書作成の注意点その@│日付

 履歴書を準備してもらえば分かると思うのですが、名前の上に日付を記入する欄があります。

 この日付欄の記入を漏らしている人がとても多いです。

 『 アルバイトの履歴書 』ならまだ許してもらえる可能性はありますが、『 就職活動の履歴書 』の場合は致命的です。

 きちんと記入しておきたいですね♪


 基本的に日付は、『 履歴書を記入した日 』か、『 履歴書の送付日 』 『 面接日 』などに当たります。

 年号に関しては、『 西暦2008年 』ではなく、『 平成20年 』という形がいいです。

 この日付が持っている意味は、『 履歴書をいつ作成したのか?? 』ということをあらわします。


 履歴書の使い回しや、ウソを記載することは絶対にやめましょう。

履歴書作成の注意点そのA│写真

 履歴書には写真を張る場所があります。履歴書を作成する時は、写真も準備しておきましょう。

 写真を準備するに当たって注意しておきたいことは、スナップ写真やプリクラは絶対に使わない。( 当たり前ですw )

 出来たら写真屋さんで『 証明写真 』を撮ってもらうとより良いですよ。


 難しいようなら、駅やデパート脇にある『 スピード証明写真 』を使うこと。

 写真を撮るためには多少の出費が必要です。ここは『 もったいない 』なんて思わずに、自分への投資と考えしっかりと準備しておきましょう。


 ちなみに、証明写真は『 過去3ヵ月以内に撮影したものが原則 』となっていますので注意しておいてくださいね。

履歴書作成の注意点そのB│氏名

 履歴書には、絶対氏名を記入する場所があります。( 当たり前(笑) )

 氏名を記入する時、注意しておいて欲しいのが『 ふりがな 』です。

 よく、『 ふりがな 』を忘れている人がいるのですが、履歴書としてはNGです。


 履歴書をよく見てみると、『 ふりがな 』と『 フリガナ 』があるのご存知ですか??

 これもそれぞれ約束事があるんです。勘の良い人は分かると思うのですが。。。

 『 ふりがな 』となっている場合は、【 ひらがな 】でふりがなを記入。

 『 フリガナ 』となっている場合は、【 カタカナ 】でフリガナを記入。


 これ、履歴書だけではなく公的な書類を請求する時も役立つことなので、覚えておいて損はないですよ。

 『 ふりがな( フリガナ ) 』の記入は絶対に間違えず、そして忘れないよう注意しておきたいですね♪

履歴書作成の注意点そのC│住所・電話番号

 住所は正しく正確に。普段住所を記入するといえば、郵便物や会員登録などが主だと思います。

 普段書いている住所といえば、略したものがほとんどだと思いますし私もそうです。

 でもね、履歴書や公的な文章に記入する場合、住所を略すのはNGなんです。


 住所の記入は、『 都道府県 』からしっかり記入するようにしてください。

 そして問題は番地と建物の名称。

 これらも略してはいけません。

 『 ○丁目○番○○号 』としっかり記入し、マンションやアパートに住んでいる人は『 ○○アパート○○号室 』と記入するようにしてくださいね。


 電話番号に関しても注意が必要。基本的には『 自宅 』の電話番号を記入するようにしてください。

 携帯電話は『 その他の連絡先 』へ記入するほうが良いでしょう。

履歴書作成の注意点そのD│学歴

 学歴を記入するのは大変です。とっても疲れる作業。

 でも、ここで手抜きをしてはいけません。

 学歴に記入する『 学校名 』は正式名称で記入してください。ちなみに小・中学校は『 卒業の年 』だけでかまいません。


 例として、実際に記入してみると

平成14年 3 ○○区立○○小学校 卒業

平成17年 3 ○○区立○○中学校 卒業

平成17年 4 ○○県立○○高等学校 ○○課 入学

平成20年 3 ○○県立○○高等学校 ○○課 卒業

 といった感じになります。

 あっ、大学があれば高校卒業以降大学入学を記入していくことになります。


 年号を『 昭和であればS 』 『 平成ならH 』と記入したいところですが、略すことなく『 昭和 』や『 平成 』と記入してくださいね。

 『 高等学校 』も『 高校 』としてしまいがちですが、略することはNGです。

 最後に、『 〃 』や『 同校卒業 』なんてしてしまいがちですが、手抜きは絶対にしないことです。